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「震災の教訓 -熊本地震から学ぶべきことは何か-」

2016年4月、これまでに経験したことのない二度の大きな地震が熊本を襲い、平穏な日常が一変しました。その地震から1年が経ち、日常生活を取り戻しつつあるものの、まだ熊本の各地で復旧・復興が続いています。本講座では熊本地震が与えた様々な影響を、地質、経済、福祉という視点から考察し、この震災経験が将来に活かされるよう、これからの課題を明確にしていきたいと思います。

■講義テーマ・講師:
  開講日 講義テーマ 講師名
[1] 5月13日(土) 高齢者・しょうがい者を受入れた熊本学園大学避難所 本学社会福祉学部教授
花田 昌宣
[2] 5月27日(土) 熊本復興の経済学 本学経済学部准教授
小葉 武史
[3] 6月10日(土) 熊本地震の正体 本学経済学部准教授
新村 太郎
[4] 6月24日(土) 益城町での経験を通して、住民として研究者として考えたこと 本学社会福祉学部客員教授
和田 要
[5] 7月8日(土) 「非日常のくらし」を守る活動の意味
−避難者から教えていただいたこと
本学水俣学研究センター
特定事業研究員
井上 ゆかり

「多文化共生社会の創造に向けて−日本社会の課題−」

グローバリゼーションの進展に伴い、日本社会も外国人の観光客や労働者が増加傾向にあります。多言語多文化多民族からなる人々と協働する職場も増え、地域の人たちと交流し生活する姿も珍しくありません。このような変化の中で、日本は多文化共生社会と言える仕組みや性質を十分に備えているかを、外国出身の講師陣や日本語教育の専門家と共に考えたいと思います。

■講義テーマ・講師:
  開講日 講義テーマ 講師名
[1] 5月13日(土) 地域における日本語教育の現状と課題 本学外国語学部准教授
塩入 すみ
[2] 5月27日(土) 日本が支えてくれた私の13年間 本学経済学部特任助教
エイ チャンプイン
[3] 6月10日(土) 多文化共生社会を象徴する日本の公衆トイレ 本学外国語学部教授
米岡 ジュリ
[4] 6月24日(土) アジア共生とフェアトレード大学 本学外国語学部教授
申 明直
[5] 7月8日(土) 鴻海から見た中国の企業文化:
シャープにどんな影響を及ぼすのか
本学商学部教授
喬 晋建
募集要項(共通)
◆開講日

平成29年5月13日(土)〜7月8日(土)隔週土曜日(第2・第4土曜)

◆講義時間

講座T 10時〜12時 / 講座U 13時〜15時

◆対象

社会人

◆定員

各80名

◆受講料

各5,000円(資料代を含む)

◆募集期間

平成29年4月4日(火)〜4月18日(火)必着
※定員になり次第締め切ります。

■申込方法
1. 受講申込書にご記入の上、ご郵送もしくはFAXでお申込みください。
※ 受講申込書はPDF形式でダウンロードすることができます。

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2. 受講料払込用紙を郵送いたしますので、指定期日までにお払い込みください。

《お問い合せ・お申し込み》
熊本学園大学学術文化課 〒862-8680 熊本市中央区大江2−5−1
TEL 096-364-8729(月〜金 9:00〜17:00) / FAX 096-366-3158(24時間受付)

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