熊本学園大学
学術文化部 地域連携センター

〒862-8680
熊本市中央区大江2丁目 5番 1号

  • TEL096-364-5161(代)
  • FAX096-366-3158

熊本学園大学 公開講座EXTENSION COURSE

学外一般の方向けの講座で、政治・経済から文化、芸術、教育まで毎年タイムリーなテーマで「春期公開講座」「秋期公開講座」を本学教員中心の講師陣が担当いたします。
お申し込みはFAXかお電話でお気軽にどうぞ。

「公開講座」 過去の開講状況

2021年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF

2020年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF

【 開催を中止しました 】

2020年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF

【 開催を中止しました 】

2019年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
令和元年9/12(土)~11/30(土)

「有為転変 ~様々な「循環」を考える~」
私たちが生きる世界は、有為転変として、日々移り変わっています。また、ただ移り変わるだけでなく、様々なものが絡み合い循環しています。本講座では、化学・文学・流通・工学・薬学・地理学等の多様な分野の研究者が「循環」をテーマにそれぞれの視点から私たちの身近にある学問の扉を開いていきます。

全6回

パンフレット

2019年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
令和元年5/25(土)~ 6/29(土)

「東アジア諸国と日本 3つの視点から考える」
 日本と東アジア諸国について、共通する3つの課題から考えます。日本の「愛国心」教育と高齢化社会を見るために、韓国の「愛国主義」教育の実情と、2億人と言われる中国の高齢者の暮らしを取り上げます 。これからの相互交流のために、かつて日本と関わった東アジアの人々の多様な生き方を紹介します。日本の漢字文化の特色を知るため、漢字で築かれた現代中国の文学と文化と、ハングル専用で進む朝鮮半島の言語の変容を見てゆきます。

全6回

パンフレット

2018年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成30年10/6(土)~11/24(土)

「知への扉を叩く -クマガクのリベラルアーツ-」
古代ギリシャより自由に生きるために必要な学びをリベラルアーツと呼んでいました。現代においても人文科学・社会科学・自然科学の多様な分野を偏りなく学ぶことがあらためて注目されています。多様な分野を学ぶとは、「物事には様々な見方がある」ということを知ることです。本講座は、みなさんを多様な学問の扉へと案内し、より良い自分、より良い社会へと導く架け橋となることを目的としています。

全5回

パンフレット

2018年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成30年5/26(土)~7/14(土)

講座Ⅰ「AI(人工知能)でくらし・仕事がどのように変わっていくのか?」
近年になってAI(人工知能)という言葉をよく耳にするようになってきました。「そもそもAIっていったいなんなの」、「日常生活のどこにAIが使われているの」と疑問をお持ちの方々もおられると思います。本講座ではこれらの疑問を明らかにし、AIによって私たちのくらしや仕事、教育がどのように変わろうとしているのかを考察していきます。

講座Ⅱ「高齢者の在宅支援と看取りを考える」
超高齢社会の日本において、多くの人々が自宅で最期を迎えたいと望むにもかかわらず、大部分はそうではありません。高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく生ききるためにはどういう支援が必要なのか、家族や専門家とどう連携していくのか。現場で実践している医師や福祉の研究者など、それぞれの視点から考察していきます。

各講義
全4回

パンフレット

2017年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成29年10/14(土)~11/25(土)

「人文学への誘(いざな)い」
哲学、文学、言語学等に代表される人文系学問は、一言で言えば「人間とは何か」を探究する学問です。昨今、この分野の学問の危機が叫ばれる中、人文学は改めてその存在意義を明確にする必要性に迫られています。はたして人文学は役に立たない学問なのでしょうか? そのような問いに答えを出すべく、人文学の世界をそれぞれの専門分野から語ります。

全6回

パンフレット

2017年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成29年5/13(土)~7/8(土)

講座Ⅰ
「震災の教訓 -熊本地震から学ぶべきことは何か-」
2016年4月、これまでに経験したことのない二度の大きな地震が熊本を襲い、平穏な日常が一変しました。その地震から1年が経ち、日常生活を取り戻しつつあるものの、まだ熊本の各地で復旧・復興が続いています。本講座では熊本地震が与えた様々な影響を、地質、経済、福祉という視点から考察し、この震災経験が将来に活かされるよう、これからの課題を明確にしていきたいと思います。

講座Ⅱ
「多文化共生社会の創造に向けて-日本社会の課題-」
グローバリゼーションの進展に伴い、日本社会も外国人の観光客や労働者が増加傾向にあります。多言語多文化多民族からなる人々と協働する職場も増え、地域の人たちと交流し生活する姿も珍しくありません。このような変化の中で、日本は多文化共生社会と言える仕組みや性質を十分に備えているかを、外国出身の講師陣や日本語教育の専門家と共に考えたいと思います。

各講義
全5回

パンフレット

2016年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成28年10/8(土)~10/29(土)

「社会システムの変化と私たちの暮らし」
現代の日本は、グローバリゼイションの進行や、行政、経済など様々な局面でのシステム転換と共生への対応が求められています。TPP問題や、国際レベルで進行する政治など、日本に及ぼす影響は無視できません。本講座では、このような身近な生活に影響を及ぼす社会システムの変化について考えていきます。

全4回

パンフレット
1 2
© Kumamoto Gakuen University Office of Academic Research and Educational Outreach. vAll Rights Reserved.