熊本学園大学
学術文化部 地域連携センター

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熊本学園大学 公開講座EXTENSION COURSE

学外一般の方向けの講座で、政治・経済から文化、芸術、教育まで毎年タイムリーなテーマで「春期公開講座」「秋期公開講座」を本学教員中心の講師陣が担当いたします。
お申し込みはFAXかお電話でお気軽にどうぞ。

「公開講座」 過去の開講状況

2018年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成30年5/26(土)~7/14(土)

講座Ⅰ「AI(人工知能)でくらし・仕事がどのように変わっていくのか?」
近年になってAI(人工知能)という言葉をよく耳にするようになってきました。「そもそもAIっていったいなんなの」、「日常生活のどこにAIが使われているの」と疑問をお持ちの方々もおられると思います。本講座ではこれらの疑問を明らかにし、AIによって私たちのくらしや仕事、教育がどのように変わろうとしているのかを考察していきます。

講座Ⅱ「高齢者の在宅支援と看取りを考える」
超高齢社会の日本において、多くの人々が自宅で最期を迎えたいと望むにもかかわらず、大部分はそうではありません。高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく生ききるためにはどういう支援が必要なのか、家族や専門家とどう連携していくのか。現場で実践している医師や福祉の研究者など、それぞれの視点から考察していきます。

各講義
全4回

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2017年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成29年10/14(土)~11/25(土)

「人文学への誘(いざな)い」
哲学、文学、言語学等に代表される人文系学問は、一言で言えば「人間とは何か」を探究する学問です。昨今、この分野の学問の危機が叫ばれる中、人文学は改めてその存在意義を明確にする必要性に迫られています。はたして人文学は役に立たない学問なのでしょうか? そのような問いに答えを出すべく、人文学の世界をそれぞれの専門分野から語ります。

各講義
全6回

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2017年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成29年5/13(土)~7/8(土)

講座Ⅰ
「震災の教訓 -熊本地震から学ぶべきことは何か-」
2016年4月、これまでに経験したことのない二度の大きな地震が熊本を襲い、平穏な日常が一変しました。その地震から1年が経ち、日常生活を取り戻しつつあるものの、まだ熊本の各地で復旧・復興が続いています。本講座では熊本地震が与えた様々な影響を、地質、経済、福祉という視点から考察し、この震災経験が将来に活かされるよう、これからの課題を明確にしていきたいと思います。

講座Ⅱ
「多文化共生社会の創造に向けて-日本社会の課題-」
グローバリゼーションの進展に伴い、日本社会も外国人の観光客や労働者が増加傾向にあります。多言語多文化多民族からなる人々と協働する職場も増え、地域の人たちと交流し生活する姿も珍しくありません。このような変化の中で、日本は多文化共生社会と言える仕組みや性質を十分に備えているかを、外国出身の講師陣や日本語教育の専門家と共に考えたいと思います。

各講義
全5回

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2016年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成28年10/8(土)~10/29(土)

「社会システムの変化と私たちの暮らし」
現代の日本は、グローバリゼイションの進行や、行政、経済など様々な局面でのシステム転換と共生への対応が求められています。TPP問題や、国際レベルで進行する政治など、日本に及ぼす影響は無視できません。本講座では、このような身近な生活に影響を及ぼす社会システムの変化について考えていきます。

全4回

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2016年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
※平成28年熊本地震発生のため中止

「社会システムの転換と私たちの暮らし」
現代の日本社会では、少子高齢社会やグローバリゼイションの進行に伴い、行政、経済、文化など様々な局面におけるシステム転換への理解と共生への対応が求められています。TPP問題や中台関係など、国際レベルで進行する政治や流通が日本に及ぼす影響も無視できません。今回の講座では、このような私たちの身近な生活に影響を及ぼす社会システムの転換について考えていきたいと思います。

中止

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2015年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成27年11/7(土)~12/12(土)

「もっと知りたいアジア -経済・カルチャー・地域社会の視点から-」
今、日本とアジアの国々との間では、外交的な問題や経済の問題が山積しています。一方、個人や民間レベルでの交流は活発化してきており、多彩なイベントが催されるようになりました。本公開講座では、知っているようで知らないアジアのことについて、様々な分野から幅広く考察し、アジアと日本の関係性について考えていきます。

全6回

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2015年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成27年5/9(土)~7/11(土)

「人口減少社会を生きる -日本社会の課題と成長戦略を考える」
少子化に伴う人口減少のため、政府は「50年後に人口1億人維持」という初の人口維持目標を掲げた。さらに日本創成会議により、自治体の約半数が「消滅可能性都市」との指摘もなされ、人口減少対策と地方創生が日本政府の重要な課題となった。今後、抜本的な改革に取り組む必要がある。本講座では、日本社会が直面するこの課題に対し、さまざまな視点から日本の将来について考える。

全9回

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2014年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成26年10/18(土)~12/6(土)

「日本の大学教育の課題 -海外からの視点-」
日本の教育システム全般、特に大学教育の直面する問題について、常にさまざまな議論がなされています。大学教育、キャンパスライフ、留学生への対応など日本の大学のあり方は、果たして日本の外からどう映るのでしょうか。本講座では、本学で教鞭を執る外国人教員、そして外国の大学教育の経験をもつ本学日本人教員の視点を通して、現代の日本の大学教育の課題をとらえ、今後のあり方を考察していきます。

全7回

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2014年度 春期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成26年5/17(土)~7/12(土)

「現代社会におけるリスクとは何か ―多様な危機にどう対応していくか―」
日常生活における様々な「リスク」を各分野の専門的知見から分析し、考えていきます。リスクという言葉は日常よく見聞きしますが、その意味するところは言葉が使用される状況において少しずつ異なっています。政治や経済・社会のリスク、食品の安全性や放射線汚染、インターネットの情報管理など、多様なリスクを分析し、その対応について考えていきます。

全9回

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2013年度 秋期公開講座

開催期間 講義テーマ 回数 詳細PDF
平成25年10/5(土)~12/14(土)

「社会の変容と教育―「学校」の揺らぎを考える」
今日の「学校」における深刻な教育問題の多くは、従来の国家の枠組みに支えられて発展してきた社会全体の構造転換に起因していると考えられます。すなわち今「学校」は、社会の大きな変化に伴ない高度化・複雑化する多様な課題への対応を迫られ、苦悩しています。したがって、「学校」の揺らぎという観点から、今一度身近な「教育」をみつめ直すことにしたいと思います。

全8回

パンフレット
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