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2007年10月23日
東アジア学科学生が外語劇を上演しました。






 第3回オープンキャンパスが開催された10月22日、東アジア学科の学生による外語劇が14号館ホールで上演され、高校生や大学生など約100名の観客が、学生たちの熱心な演技に見入りました。
 劇は中国語と韓国語の二部構成になっており、2年生と3年生が参加。夏休みから準備を始め、授業の合間に練習を重ねました。また、出演・照明・舞台装置・音響・字幕などすべて学生たちで手掛けました。

■韓国語コース
 映画『ラブストーリー』を、学生が韓国語で上演(写真=上)。映画のシーンを織り込みながら劇は進み、一つの役を数人の学生で分けて演じた。練習では、申明直准教授からの熱心な演技、発音指導がされたこともあり(写真=右下)、学生たちは堂々と演じていた。

■中国語コース
 中国語放送局をステージ上に設置し、三つの番組が“生放送”された。アニメ『忍たま乱太郎』では息のあった声優を演じ、音楽番組『C-POP』ではMCを披露、そして中国の故事「知音」を中国語で説明した。続いて、8月から制作していたオリジナルの中国語映画『東アジアの架け橋』を上映。等身大の大学生の役が登場し、実際に民族衣装のファッションショー(写真=中・下)が繰り広げられた。

 観に来ていた高校生は「中国語のオリジナルの映画では、感動して涙が出ました。大学生の発音がとってもきれいでした」と拍手を送っていました。東アジア学科3年の佐藤優吏さんは、最後に「演技指導、民族衣装の準備など先生方に協力いただいた。自分たちが学んだことを、みんなで協力して完成できたことが嬉しい。東アジア学科は、自由な学びができる学科です」と挨拶しました。